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1996年10月31日に国の史跡に指定されている 「古墳時代 ・大分県・遺跡」

小迫辻原遺跡・1号環濠居館は、一辺約47メートルの堀を有し、その内側に3間×2間以上の大きさを有する総柱建物1棟が確認されている。 2号環濠居館は、東西約 37メートル、南北約36メートルの方形の堀を有しており、その内側に3間×2間の総柱建物が南北に2棟並んで確認されている。 1号と2号の2つの環濠居館は並んでいる..
update:2009年12月07日
【言葉の花束】
■背伸びして視野を広げているうち、背が伸びてしまうこ... (城山三郎)